お役立ち情報【2012/10/4】
2012年10月04日
①今回の調査では、長引く景気低迷や少子化など構造的に縮小基調にある国内でも常識にとらわれない発想で新市場を創造している企業が数多くあることが明らかになった。その巧みな経営からは学ぶべき教訓がある。
②雲ひとつない、抜けるような青空。地面に突き刺さるような強烈な日差し。その下に立つ大きな樹の木陰に、ペンキで白く塗られた木のテーブルと4脚の椅子が無造作に置かれている――。アフリカ帰りの女性社員が見せてくれたその写真の説明文には、短く「職員室」と記されていた。
③「先生、オレの志望校って不良の学校ですか」自習の様子を見に行った教室で、中学2年生のA男に聞かれた。A男の志望校は自由な校風の高校で、難易度では中の上。個性的な生徒もいるが、そんな学校ではないはずだ。
④中学入試本番に向けて、受験生は志望校の「過去問」に取り組みながら実力を伸ばす時期になった。過去問の演習にも、それなりの戦略が必要だ。例えば、何年前の問題から解くかということでは、5~6年ぐらい前の問題から直近のものへという順番がいいだろう。直近の問題の方が本番と出題形式が近い傾向がある。
⑤なでしこジャパンの活躍を受け、女子サッカーの競技人口が増えている。選手養成コースを設ける専門学校が出てきたほか、大学や高校の創部も相次いでいる。人気の高まりを背景に、サッカー用品販売の関連ビジネスも盛り上がりの兆しをみせる。
⑥法政大学は2013年9月からグローバル教養学部で秋入学制度を導入する。欧米など主要各国の学事カレンダーに合わせ、学生の留学を促進するなど海外交流を活発にするのが狙い。同学部はすべての授業を英語で行っており、秋入学を取り入れることで教育や研究内容を一層、国際化することを目指す。
⑦カラオケルームの利用方法が広がっている。子供が実験に歓声を上げる科学教室になったり、ギターの腕を磨く貸しスタジオになったりと内容は様々。カラオケそのものを楽しむ利用者の減少傾向が続くなか、空き部屋の活用のために運営会社が相次いで打ち出している新しい集客策が消費者に浸透しつつある。