社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

EV(電気自動車)の将来④

2025年02月28日

 EVの世界は激変しているようです。米テスラは会社設立20年ほどで世界一のEVメーカーになりました。最近そのテスラに代わって世界一に躍り出たのが中国のBYD(比亜迪)ですが、その会社は携帯電話のバッテリーメーカーからの異業種参入というから驚きです。

 今後EVやガソリン・エンジンはどうなっていくのでしょう。私たちは今、大変動時代を生きているのかも知れません。
(なおこの文章は経済ジャーナリストである西 和久氏の記事を参考にして書いています。)

EV(電気自動車)の将来③

2025年02月27日

 ガソリン・エンジンでいえば、運転者がブレーキを踏めば車はスピードを落とすし、アクセルをふかせば加速します。一方EV車がソフトウエアでコントロールされているとすれば運転者の意思が車に伝達されず、勝手に急ブレーキがふまれたり、車が加速しっぱなしになってしまうなどの事態が起きる危険性はないのでしょうか。またEV車では充電の時間や電池からの発火などの問題も心配です。

EV(電気自動車)の将来②

2025年02月26日

 その後いろいろEVについて調べてみると、ガソリン・エンジンからEVへの移行は単なる動力源の話ではないようで驚きました。それはSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)とよばれるもので、車の機能や性能がソフトウエアによって決められてしまう技術です。これによると、アクセルやブレーキのような「車の基本性能」までがソフトウエアでコントロールされてしまうのです。言い換えれば、車がスマホ化しているのです。

EV(電気自動車)の将来①

2025年02月25日

 皆さんはEVに乗ったことがありますか。私は京都でEVのタクシーに乗ったことがあります。
「乗り心地は?」と言えばフワッとして何とも不思議なものでした。特に、EVではエンジンブレーキというものがないためか、減速時などにかなり違和感を感じました。

ふくの日②

2025年02月21日

明治になって明治政府も,明治15年にフグを食べたものを罰する法令を出しましたが,下関でフグを食べた伊藤博文が,そのうまさに感心し,山口県に限りフグ食を解禁したというエピソードもあります。フグの醍醐味は魚でもなく肉でもないというような不思議な舌触りですね。そんなフグの歴史に想いをはせながら,今年こそどこかで味わってみたいものです。

ふくの日①

2025年02月20日

2月9日は語呂合わせから「ふく(ふぐ)の日」とされています。フグと呼ばれる魚はおよそ120種も生息しており,そのうち食用とする種としてはトラフグ,マフグなどが有名です。
フグと日本人の関りは古く,縄文時代の遺跡からもフグの骨が見つかっているとのことです。また,豊臣政権下の時代に行われた朝鮮出兵の際,兵士たちにフグ中毒が続出したために,秀吉はフグ食禁止令を出したという話もあります。

フェイスブック(FB)③

2025年02月19日

いかがですか。
こんな風に考えるようにして、苦しいことも笑いとばして、明るく元気に人生を楽しみましょう。

フェイスブック(FB)②

2025年02月18日

「人生のとらえ方」

人はシクシク泣きますよね。
だからつらいことは、4×9=36。
人はハハハって笑いますよね。
だから楽しいことは、8×8=64。
人生は、36+64=100。

100のうち楽しいこと(64)は、悲しいこと(36)の倍近くある。
たとえ号泣するようなことが起きても、5×9=45で100の半分以下。
このように考えて、明るく楽しく生きましょう。

フェイスブック(FB)①

2025年02月17日

皆さんはFBをご覧になりますか。私は野菜作りのグループなどに入って、一般の投稿と共にいろいろな記事を見ています。
それを見ていると、自分の知らないことがわかったり、いろいろな人生を知ることができ、とても勉強になっています。
時にはこんな投稿もあり、その知恵に感心させられます。

これからの世の中⑤

2025年02月14日

このようにこれからの世の中について考えていくと,いろいろな変化を想像することができます。その姿を予測し,その対応について予め今から考えておくことも大切かもしれません。

これからの世の中④

2025年02月13日

このように考えていくと,今後物価や賃金は上昇していきますが,これまでのようなサービスの提供は不可能になっていくことでしょう。
例えば,飲食店においては,今までのように,店員さんがお客を丁寧に席まで案内し,おしぼりやお茶を一人一人に提供するなどのサービスは姿を消していくことでしょう。

これからの世の中③

2025年02月12日

日本の経済についてはどうでしょうか。今後は間違いなく人口の減少と高齢化が進むことでしょう。そのために日本全体の総労働時間数は減少します。ここで,人口の減少と総労働時間数が比例して少なくなれば問題ないと思われますが,人は高齢になるほど人手を必要とするサービスが求められます。つまり,高齢化が進むほど医療や介護の費用がかさむようになり,そのための人手も必要となります。

これからの世の中②

2025年02月10日

ChatGTPにしてもそうです。先日会社で借りている,ある賃貸物件に問題が生じたので,その件をChatGTPに入力してみました。すると,「なるほど,納得!」というレベルの解決策が返ってきました。思わず「AIはそこまで進化しているのか!」と驚きました。このままAIの進化が進むと,AIは人間の知能を超えていってしまうのでしょうか。また,その変化によって仕事を奪われてしまう人もたくさん出てくるかもしれません。

これからの世の中①

2025年02月04日

世の中は大きく変わっています。電車の中では,ほとんどの人が下を向きスマホをいじっています。一昔前では,多くの人が文庫本やマンガ本を読んだりしている光景が当たり前のように見られたのに,今ではそんな人はめったに見当たりません。

はたらく細胞③

2025年02月03日

全体を通じて感じられることは,人体がいかに巧みに作られているか,そしてそれによって私たちの命がうまく守られているかということです。私たちは自分の体に時に負担をかけるようなことをしてしまいますが,この映画を観ると,自分の体を労わることの大切さを身に染みて感じます。また,小中学生の皆さんにとてもお薦めの映画だと思いました。