社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

あるタクシー会社の革新②

2016年10月31日

京都の代表的なタクシー会社には、安くて礼儀正しいM社や、老舗のY社などがあります。先日、久々にタクシーを呼ぼうとY社に電話したところ、相変わらず話し中でした。次にM社に電話すると、その対応は通販会社が採用しているような自動応答システムに変わっていました。さらに、「電話がつながるまでの料金は不要です」とのメッセージが流れました。

あるタクシー会社の革新①

2016年10月28日

京都の紅葉も近づき、観光客も増えてきました。この時、我々京都人が困るのは、タクシーの予約などです。季節や時間帯によって、タクシー会社に何回電話しても話し中ばかりということが、よく起こります。

「鯖や」のこだわり④

2016年10月27日

また、「鯖や」は鯖の畜養にも挑戦しています。つまり、捕れた小ぶりのサバを専用のいけすで大きく育て、それを販売するという方法です。
このような、サバ一筋の「鯖や」の経営方針を知り、とても刺激になりました。

「鯖や」のこだわり③

2016年10月26日

また、「鯖や」はサバの養殖にも熱心で、地下深くから汲み上げた海水を使い、卵から養殖しているそうです。
このようにすると、寄生虫がつかないサバができるため、普通のサバでは実現不可能なサバの刺身まで食べられるそうです。

「鯖や」のこだわり②

2016年10月25日

そんな中、「鯖や」は東北近海で捕れた脂の乗ったサバを「とろサバ」として販売するなど、サバに特化したビジネスをしています。
「鯖や」は徹底的に「サバ」にこだわり、ランチタイムの営業時間開始を11時38(サバ)分、閉店時間は23時38分、店によっては座席数まで38席だそうです。

「鯖や」のこだわり①

2016年10月24日

大阪府豊中市に本社がある「鯖や」は、大阪、京都、東京、神戸など十数の店舗をもち、サバを専門に販売しています。
今、日本のサバの漁獲量は、1985年頃に比べると、6割近くに減っています。しかも、中国などの漁船が公海上での水揚げ量を増やしているため、最近では小ぶりのサバしか出回りません。

ハーツレンタカーの凄さ④

2016年10月21日

これは、優良顧客専用の「ハーツGoldプラス・リワーズ」というシステムです。顧客は氏名、生年月日、運転免許証、クレジットカード番号の4つの情報を登録しておくだけです。そうすれば、世界147カ国、約8100ヶ所でこのような便利なシステムが利用できるそうです。
レンタカーサービスで顧客が本当に喜ぶのは、車種の拡充でも低料金化でもなく、貸し出し手続きの簡素化にあるようです。このように、「顧客がその会社から離れたくても離れられない工夫をする」ことの大切さを感じました。

ハーツレンタカーの凄さ③

2016年10月20日

一方、ハーツレンタカーの顧客がレンタカーを借りるときの手順は次の通りだそうです。
(1)飛行機から降りたら、レンタカー事務所に寄ることもなく、駐車場脇の電光掲示板で、自分の名前と駐車場番号を確認する。
(2)そこに行くと、鍵付きの車が用意されているので、エンジンをかけ、専用ゲートで係員に免許証を見せる。
たったこの2つだけだそうです。

ハーツレンタカーの凄さ②

2016年10月19日

事務所に着くと、免許証の提示や、書類の作成があり、またそこで時間が費やされます。そして最後に車の傷がどこにあるかなどの確認があり、やっと車が借りられます。ここに至るまで、最低でも30分は必要です。

ハーツレンタカーの凄さ①

2016年10月18日

日本では、空港などでレンタカーを借りる際には、まず空港まで迎えの車が来ます。そして、その飛行機に乗っている人でレンタカーを借りる人が全員揃ったところでその車が発車し、レンタカー事務所に向かいます。

イカ釣りに行ってきました⑤

2016年10月17日

その結果、味ではイカの王様とも言われているアオリイカを3匹釣ることができました。そして、それらを家に持ち帰って、早速刺身にして食べました。食感はもっちりしていました。味はとても甘く美味でした。たまには気分転換も兼ねて、未体験なことにチャレンジするのもいいものだと感じました。

イカ釣りに行ってきました④

2016年10月14日

その後、またルアーを海底まで沈ませて、釣り竿を動かすという単純な動作をトコトン繰り返しました。
私は、朝型人間のため、夜遅くまで起きているのは苦手です。しかも、酔い止めの薬を飲んでいるため、猛烈な眠気が襲ってきました。その眠気と戦いながら、その動作を愚鈍なまでに繰り返しました。

イカ釣りに行ってきました③

2016年10月13日

私は、ルアーによる釣りは生まれて初めてなので戸惑いました。そこで、私は理科系的な方法でやってみました。まず、ルアーが海底まで沈む時間を計りました。ルアーを投げてから、その時間を口で唱えながら、釣り竿を「クイッ、クイッ」と動かします。

イカ釣りに行ってきました②

2016年10月12日

釣り方は、ルアーを使ってのものです。釣り方のポイントは、いかにルアーを上手に動かすかです。つまり、ルアーが海底に沈んだのを見計らって、次にそれをエビなどの動きに似せて、「クイッ、クイッ」と動かします。すると、それを食べようと、イカがそれに向かって抱きついてくるというわけです。

イカ釣りに行ってきました①

2016年10月11日

先日私は、釣り好きの知人に誘われ、日本海でのイカ釣りに行ってきました。
イカ釣りは、午後4時頃に漁船で出航します。ポイントに着いたら、ライトを煌々と照らしながら、夜中まで竿を出します。

鉛筆の握り方③

2016年10月07日

そこで左手をちゃんと机上に出し、ノートを押さえるよう指導すると、鉛筆の持ち方も変わってくるそうです。
また最近の生徒たちは、授業中の居眠りが増えているようです。
その原因の多くはユー・チューブを夜遅くまでダラダラと見ていることにあるそうです。
このようなことを知ると、最近の子どもたちがだんだんとだらしなくなっていくようで、とても心配です。

鉛筆の握り方②

2016年10月06日

先生は生徒たちがなぜそんな鉛筆の握り方をするのかを追及していったそうです。
すると、そのような持ち方をする生徒のほとんどが左手をだらんと下に垂らしていて、左手でノートを押さえていなかったそうです。

鉛筆の握り方①

2016年10月05日

先日私は「塾ジャーナル」9月号で俊英塾代表の鳥枝先生の文章を読みました。
先生によると、4~5年ほど前から、今までとは違う、見たこともない鉛筆の持ち方をする小・中学生が急に増えているとのことです。
それは鉛筆を5本の指すべてを使って握るやり方のようです。
このような持ち方で美しい字が書けるはずもなく、字もとても乱れているようです。

定年後の男性の一日の過ごし方④

2016年10月04日

3番目は何と、裁判所だそうです。東京地方裁判所などには「罪名は地味だけど、意外とこっちの裁判は面白そう」「次はあの裁判官の単独審だから説諭が期待できるな」などの会話を交わしながら、高齢者らが集まるそうです。
特に有名人が出廷する裁判では、傍聴券を求めてたくさんの人が集まるそうです。
定年後の男性はこんなところにも集まるのかと、私はとても驚きました。

定年後の男性の一日の過ごし方③

2016年10月03日

まず考えつくのが公園です。しかし、雨の日や冬の寒い日には、そこにずっと居るのが辛いものです。
次に考えつくのが図書館です。ここなら一日中いても快適です。東京のある区立図書館では、朝9時の開館と同時に定年後の男性が集まり、閉館の午後8時まで来館者で賑わうそうです。