社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

豊臣秀吉(1)

2008年10月07日

最近読んだ「三国志の人間学」という本の中に、「日本での一番の戦略家は
秀吉ではないか」という作者の主張がありました。
私は性格的に言えば信長のようなタイプが好きで、今まで秀吉には興味が
ありませんでした。
しかし、信長的な経営法には限界を感じていたこともあり、このたび
山岡荘八著「豊臣秀吉」全八巻 読破に挑戦することにしました。
読み始めると、これがとてつもなく面白く、あっという間に六巻まで読んで
しまいました。
なぜそんなに惹きつけられるのかというと、その理由はいくつかあります。