英語の名人

英語の名人T

この教材は、どのようにして 生まれたのでしょうか?

私が塾で英語を教えていたとき、一番困ったのが中学2年からの途中入塾生で、中学1年の英語の基本が全くできていない生徒です。

中学2年の英語は中学1年の基本をマスターした上で初めて理解できます。中学1年の内容の補習も不可欠なのですが、中学2年の内容も進めていかなくてはなりません。

そんなとき、「中学2年の勉強を指導しながら、中学1年の復習もできるコンパクトな教材があったらいいのに。」と強く思いました。この教材は、そのような思いを実現するために作りました。

教材の詳細ページはこちら・・・ T U V

この教材の中身は、どのような内容ですか?

この教材にはT〜Vの3段階があり、以下の内容になっています。

英語の名人T」・・・中学1年で習う英文法

英語の名人U」・・・中学1・2年で習う英文法

英語の名人V」・・・中学全学年で習う英文法及び高校入試対策

T〜Vの全ての単元は文法ごとに編集しています。

各単元の初めには、まず「チャレンジ」があり、ここでその単元の内容の理解度をチェックします。もし、これがすらすらできたら、もうその単元の学習は必要ありません。

次の「練習」では基本事項の演習をします。もし、基本を忘れている場合は、「まとめ」で重要事項の確認ができます。

また所々には、単元ごとにまとめた「名人検定」が収録されています。これをクリアーできれば、その単元はマスターできたと見なせるでしょう。

TとUでは、「名人検定」を数回こなした後、「総合強化トレーニング」で最確認を行います。

巻末にある「弱点発見チェックリスト」では、短時間ですべての項目がチェックできるので、自分の弱点はどこにあるのかが分かります。

また、別冊の「パワードリル」を使用すれば、さらなる学力定着が図れます。Vの最終にある「入試対策編」では、演習を通じながら入試英語の攻略法を伝授していきます。

教材の詳細ページはこちら・・・ T U V

この教材のとっておきの使い方を教えてください。

この教材を復習用として使う場合には、生徒にまず「チャレンジ」を前から順々にやらせてみて下さい。つまずいた単元が、生徒の弱点部分です。

その場合は、「チャレンジ」の下にある練習問題や別冊のパワードリルをやらせます。

このように使えば、短期間で効率の良い復習ができ、前学年の内容が急速チャージできます。

教材の詳細ページはこちら・・・ T U V

モニター授業ではどんな学習効果がみられましたか?

授業で本文を指導した後、パワードリルを何回もさせ、英語がすらすらと出てくるまで徹底的にトレーニングしました。その結果、大きな効果がみられました。

また、中学3年生の生徒に、この教材のTからVまで自宅学習させたところ、英語の偏差値が急上昇しました。

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