社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

待つ人の気持ち③

2010年12月02日

さて、ここからが問題です。

少しばかりの努力かも知れませんが、私のこのような行為を帰宅し
た妻が全く評価してくれなかったら、私はどういう気持ちになるで
しょうか。

「せっかく一生懸命やったのに少しも認めてくれない」とガッカリ
し、「努力しても無駄だ」となげやりになる人もいるかも知れません。

子供の教育にしても、子供なりの小さな努力にしても、それを全く
認めず「そんなことはだれでもしていることで、当たり前だ」など
と言ってしまえば、子供はヤル気を失ってしまうことでしょう。

「妻の帰りを待つ」という小さな体験でしたが、それを通じて「相
手の気持ちになる」という大切さと難しさを感じました。